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東京大神宮フリペ掲載

東京大神宮様のフリペに拙著「ニッポンのおみくじ」ご紹介頂きました♪
「あみゅれNO.20」絶賛配布中です!

IMGP4105.jpg

メイン特集は伊勢神宮の基礎知識、とてもためになります。
江戸時代の人々が一生に一度はと憧れたお伊勢参り、これを読めば行きたくてたまらなくなるかも。東京に居ながらにしてお伊勢さんを拝みたいというニーズを満たすべく創建された東京大神宮ですが、やはり本家も訪れておきたいですよね。

東京大神宮は神前結婚式発祥の地でもあるだけに、今号では結婚式の豆知識がわかるというのもおいしいトコロです。豊富なカワイイお守りの中から季節に合ったものをピックアップしたコーナーも必見。

縁結びのご利益で名高い「東京のお伊勢さん」東京大神宮に初詣でお越しの際は、ぜひ「あみゅれ」もお手に取ってみてください。
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NHK「いまほん」と日経プラスワン「くらし物語」

12/21(木)東京地域NHK 「ひるまえほっと」の中の「いまほん」というコーナーに私が出演し、拙著「ニッポンのおみくじ」を紹介しました。東京地域以外の放送日や時間はまちまちだそうです。


また、12/23(土)日経プラスワン「くらし物語」にも私の名前などちょいちょい出ております。「ニッポンのおみくじ」を主要参考文献として使って頂き、おみくじを幅広く取材した大変わかりやすく興味深い記事となっています。

日経プラスワンのおみくじ記事はこちらで読めます!
↑クリックでご一読をっ!↑


写真は「いまほん」収録風景です♪
机に並べてある人形たちは全部おみくじ。
なにしろこういうタイプがいまどきのトレンドなので!
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「ニッポンのおみくじ」出版!と、「編ZINE」参加のお知らせ

今回は、2点まとめて告知!
まず最初は、なんといっても・・・!

ニッポンのおみくじ 日本全国232種のおみくじを引く
拙著がいよいよ完成しました。

すでにAMAZONで予約可能となっております!
画像クリックで購入ページに飛びます。


紙だけのおみくじはもちろん、
人気の人形系やストラップなどのお守り付き、
ご当地色の強いものやキャラもの、さらには
文化施設や商業施設のおみくじまで網羅。

今までありそうでなかった、
実に日本初の多角的なおみくじ本です。

とりあえず神社仏閣を訪ねておみくじを引くための基本的なマナーやハウツーから、調べに調べまくったマニアックな知識や数多くのおみくじを見てきた上での考察まで、幅広い視野を持ちながらわかりやすくをモットーに、かんばって書いてみました。

約20年間、おみくじを実際に色々な場所で引いて回ってきた私ですが、だからこそ養えた「現代のおみくじ」への視座を可能なかぎり詰め込んでいます。

これは学者さんや他の寺社系ライターさんとも違う、唯一無二のもののはずです。

特に、1章「おみくじとは何か」の項の本文や、文章ばかりのコラムなど、ややもすれば読むのがややこしそうな所ほど注目してほしいと思っております。

本当に、勝手ながらですが、そういう所こそが私にしか書けないものですので。

いや、うそうそ、べつに読まなくていいです。写真パラパラ眺めるだけで充分です。
それだけでもにぎやかで楽しい本になってますから!

できれば、各おみくじの解説の中にそっとまぎれ込ませたこだわりまでも感じ取ってもらえれば最高に嬉しいですが、そこまで読まなくて全然大丈夫ですから!

というわけで「ニッポンのおみくじ(グラフィック社)
何卒何卒、よろしくお願いいたしまする!!!



さて、もう一点、告知がございます。
「編ZINE2017~5周年記念~」
↑クリックで編ZINEサイトへ!↑
という企画に参加します。

編ZINEロゴ

「編ZINE」というのはですね、好きな表紙と好きなページだけ選んで買って、ページの順番を自由に決めて自分で綴じるという不思議なミニコミ誌です。
コンセプトは「自分で編集する雑誌」!

これの何が楽しいかって、完全非営利なところです。
誰でも寄稿できて、しかも著作権違反云々とか規約に反しない限り、自分のページの範囲内だけはやりたい放題。ジャンルも問いません。

ちなみに今ちょっとでも寄稿してみたいと思ったそこのアナタ!10月1日までならまだ間に合いますよ。
募集要項はこちらから!(←クリック!)

買って綴じることができるのは、イベント期間中のみ。

今年は2017年10月24日(火)~29日(日)
場所:高円寺自由帳ギャラリー

   東京都杉並区高円寺北2-18-11
ギャラリーHP:https://twitter.com/jiyuchogallery

以上6日間です。モノクロページは1ページ10円、カラーページは30円とお手軽。袋とじページは40円(つうことはお色気もアリなのかっ!?)、表紙は150円です。

中央線沿線などお近くの方はぜひ足を運んで体験してみてくださいませ!

私の担当ページは「このおみくじが凄い!」です。
モノクロなので10円。

著書には書けなかったレアなおみくじ情報もこっそり盛り込んであります。合わせてお楽しみいただければ幸いです。よろしくお願いします。

こちらではイラストも全て私の自前です。
こんな一度にたくさん描いたの初めてだな。

せっかくだから、モノクロ変換する前のを一部こちらに貼っておきますね。
SHUUGOU201709.gif
特に辻占煎餅/フォーチュンクッキーをそれらしくなるようがんばってみました。

今のとこイラレはできません。
全部、手描き下絵スキャン→フォトショなんです。

今回初めてレイヤー透明度を活用した塗り方を覚えたという。困ったもんだ。


ちなみに編ZINEは、過去の年度のページも余っていれば買えます。何なら一緒に綴じちゃっても。

私は2014年にも参加してまして、
どういう心境のアレだったのか
「LOVE!カレーラーメン」
という謎なページを担当しました。

3年経って忘れてた今、改めて読んだら
自分で笑えた超アホな記事です。

東京近郊で旨いカレーラーメンを食べられるお店も紹介してます。たぶん超余ってると思うので、こちらもよかったらぜひ!お願いします!

テレビ出演のお知らせ

来週7日午後8時15分放送予定
(再放送は14日午前3時40分)

NHK総合「探検バクモン」

番組内ミニコーナーに絵馬の話で出演します。
よろしければご覧くださいませ。

※   災害などの緊急時は、変更になる可能性があります。ご了承ください。

…ということでしたが、この出演箇所の紹介や雑感、裏話などこちらの記事に書きました。

金比羅絵馬館@探検バクモン!

放送も終わってしまったことですし、ご興味あればぜひ!

女性セブンに出ました。

小学館「週刊女性セブン」おみくじに関する記事の中に筆者が登場しました。

   

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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。著書「ニッポンのおみくじ(グラフィック社刊)」発売中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。約20年来、巷間の多種多様なおみくじを自らの足で歩いて独自に収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月平均2回以上は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石やらトランプ・占いカード類やら喫茶店マッチやらと、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。気になったらとことんハマるのが生き甲斐。

当ブログの著作権は著者に帰属します。引用するときは引用元記事もしくはブログトップページへのリンクを必ず行ってください。

おみくじ関係のお仕事をご依頼の方は、必ずこちらの記事を読んでから依頼・質問等してください。

仕事依頼について
当方は兵庫県在住ですが、それでも費用等問題ない方だけご依頼ください。また、特にテレビ関係の方、「出演する専門家を誰かしら探していますが未定です」ではなく確定で本当に私を必要としてくださる方だけご依頼ください。なお、何かのマニアを変人扱いして面白がるようなメディアは全てお断りしております。監修のお仕事は、私の名前のクレジットが出なくてしかも他の専門家の名前で解説させるなど論外、もちろんお断りです(きちんとクレジットが出て、なおかつ解説役を誰にするかに至るまで私の意向をある程度尊重してくれるなら可ですが、そういう番組は少ないようですね)。テレビや大衆週刊誌などには不誠実な編集が横行していることも事実であり、まずそちらの誠意を見せて頂かない限り、大前提としてマスメディアを無条件に信頼することは私にはできません。ここまで申し上げて感じ悪いのは重々承知ですが、昨今のメディアに対し、たとえ同じように思っていても表明しない人が案外多いのではないでしょうか。こちらは常に本気で全力投球なので、本気で受け止められる覚悟のある人にだけ来てほしいのです。今の世の中、一個人が自力で調べる労力をかけ身を削って発信する情報の価値をもう少し見直すべきだと思います。上記の事柄を全て了承できる方だけkabura@gmail.comまでご連絡下さい。

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