【雑感・まとめ】おみくじについて。

ここ数年、なぜか縁起モノの中でもおみくじ関連でお仕事をいただくことが多いので、私見・雑感などを。


私は、たとえば絵馬なら一種のメッセージボードとして見ています。それは神仏に対してというのが基本ですが、しばしば自分に対してだったり、結果的に他の誰かに対するものになったりもするわけです。というか、最近はおみくじが絵馬の役割まで兼ね始めてきているような気もしなくもないですが。そんなあたりの話は、また機会を改めるとして(絵馬もよろしく!)。


同じような感じで例えるなら、おみくじは神仏のテレフォンサービスみたいなものだと思います。なんとも発想が昭和でありますが。リカちゃん電話とか、懐かしいですよね。この場合は架空のキャラクターですけれども、今ここにある日常の時空や現実を超えた存在とお話できてしまうという。それも、ダイヤルを回せば必ず(回す、ってまたアナクロなw)。


そんなふうに、気が向いたときふらっと引いて気軽に一言アドバイスをもらうことで、神仏を身近に感じられるというのが、おみくじの現代における存在意義の重要な部分ではないかと私は考えています。


最近は、人形の中に入っていたり、小さなお守りが同封されていたりするオマケつきおみくじも増えていますね。どっちがメインでどっちがオマケかわからなくなってきているあたり、食玩みたいだなと思ったり。


こういうものも可愛くて楽しくて、私もつい集めてしまっています。特に、その土地ならではのものが大好きです(赤山禅院の福禄寿お姿みくじ↓の手描き人形とか最高だと思ってます)。



それでもさらに伝えたいと思うのは、メインのお菓子、じゃなかった、おみくじ本文のほうもぜひ味わってほしいな、ということ。


まずは吉凶のランクにばかりこだわらず、本文の漢詩/和歌や運勢解説をじっくり読み解いて、自分の状況と重ねてみてください。意外なメッセージが隠れていることもありますよ。寺社の個性によってアドバイスの切り口が変わってくるのも面白いです。その場所にどんな性格の神様(的な何か)が宿っているのか、想像が膨らむこともあります。ゆかりのある神仏やエピソード等にちなんだユニークおみくじなら、引いた自分たちも物語の一部として、歴史や神話とつながれるのも魅力です。


現代のおみくじは、いわばちょっとした体験型アトラクション。色々な楽しみ方を見つけてご提案できればと思っている今日この頃です。



おみくじについてもっと知りたい方は、以下の記事をどうぞ。
こちらの目次は、随時増やすこともあるかも。


【ビギナー向け♪】

初詣前に親子で押さえておきたい!おみくじの作法&楽しみ方

【まとめ】昨日nack5「夕焼けシャトル」内コーナー「今日の押さえドコ」聴いてくださった方へ。

すまたん!zipと、凶が多い廬山寺について。

おみくじの心得などへの私見


【ちょっとマニアック】

おみくじFAQ/ボツネタ集~そのルーツ、海外事情など~


おみくじの効果的な引き方。本気なら生年月日を念じるべし!


何も考えずにおみくじ引くのもアリ。



おみくじ参考文献ゆるゆるレビュー

歌占いまむかし展に行ってきました。



【こちらもぜひ!】

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ご利益モノがたり総目次

2012年5月から2014年末まで㈱H.I.S.公式タイアップにて連載していた「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」を再録しました。

「今だけ・ここだけ・あなただけ」をコンセプトに、ユニークなお守り・おみくじ・縁起物等や、御朱印の楽しみ方など、神社仏閣にまつわる「モノ」の豆知識をちりばめた、写真(全て自前、たまにイラストあり)とゆるめの文章によるパワースポット紹介記事です。

連載当時の絵文字とツアー広告は削ってあります。たまに気紛れに加筆修正などもしてみました。投稿日時はあえて当時のままとしています。その時々に合わせた情報を載せているため、既に終わっているイベント等、古い点がいくらか混ざっておりますことご了承ください。


あと、余談ですが、カップルが喜ぶ情報をとの依頼に一応従ったものの、書いている本人としてはむしろ、これからは「おひとりさま」の時代だろうがと思いながら言葉を選んだつもりです(そのへんのひねくれっぷりが、どれだけ伝わるものかはわかりませんが)。


記事は、上から古い順となります。



恋を結ぶ平安の森 下鴨神社・相生社

美人祈願で愛をつかもう! 露天神社(お初天神)

旅立ちを見守る和歌の神様 住吉大社・その1

ご利益満載!境内わくわく探検 住吉大社・その2

たのしい御朱印入門・その1 御朱印帳を手に入れよう!

恋もキャリアも子育ても!女子の味方 いちひめ神社

ミステリアスな縁結び&開運祈願 赤山禅院

悪縁を切って幸せモテ女! 安井金比羅宮

源平合戦に狸合戦!?濃厚プチお遍路体験 屋島寺・その1

源平合戦に狸合戦!?愉快なご利益ガイド 屋島寺・その2

たのしい御朱印入門・その2 神仏を感じる御朱印の見方・前編

「大化の改新」パワーで出世開運! 談山神社

たのしい御朱印入門・その3 神仏を感じる御朱印の見方・後編

へび年の初詣は弁財天へ! 四宮神社

寄り道しながら大阪七福神・その1 四天王寺

寄り道しながら大阪七福神・その2 今宮戎神社・大国主神社

寄り道しながら大阪七福神・その3 大乗坊・法案寺

寄り道しながら大阪七福神・その4 長久寺・三光神社、そしてゴールの後は…?

お寺で中国プチトリップ!? 崇福寺

玉の輿も一歩から 今宮神社

春はお花見・・・そして出会いと縁結びの季節♪ 金崎宮

馬と大自然のパワーで「うまくいく」! 多度大社

祈りの森と昔の生活、リアルジブリのような世界に癒される! 白滝大明神

絶景の日の出と禊(みそぎ)で生まれ変わる! 二見興玉神社

女性の願いを叶える謎の女神 石神さん(神明神社)

もうひとつのドーマンセーマンと、海女さんの神話の里 海士潜女神社

たのしい御朱印入門・その4 ビジュアル系御朱印をさがせ!・墨書編

博多の街のシンボル!これぞお祭り中心地 櫛田神社

ここだけの浄化アイテムも!海の八幡宮で必勝祈願 筥崎宮

京都が異界とつながる日・その1 六道珍皇寺

京都が異界とつながる日・その2 六道珍皇寺・西福寺ほか

なんでも叶えるゾウ!?本気の願いは聖天さんへ! 宝山寺

有田の町は有田焼だらけ!えぇっ、神社まで!? 陶山神社

神秘の山に抱かれた、天と地の出会う場所 椿大神社・その1

アメノウズメとサルタヒコ、天と地が恋するとき 椿大神社・その2

内宮周辺を思いっきり楽しむ! 猿田彦神社・おかげ横町

天神様の倍返し!?都になんて負けないぞ! 太宰府天満宮・その1

左遷だって「うそ」にしたい!?天神様の愉快な一夜・前編 太宰府天満宮・その2

左遷だって「うそ」にしたい!?天神様の愉快な一夜・後編 太宰府天満宮・その3

でっかい幸せ大当たり!新年は「福引」で盛り上がる! 十日恵比須神社

エキゾチック・ロマンチック!?中国寺で縁結び! 興福寺(長崎)

今年よく見かけるあの馬って何者!? 祐徳稲荷神社・その1

眺望バツグン!奥の院までドキドキ探検プチ修行!? 祐徳稲荷神社・その2

たのしい御朱印入門・その5 ビジュアル系御朱印をさがせ!・印編

たのしい御朱印入門・その6 ビジュアル系御朱印をさがせ!・総合編

江戸人気分でこんぴらまいり・その1 門前町と歌舞伎と絶品スイーツ 金刀比羅宮周辺

江戸人気分でこんぴらまいり・その2 境内でアートを堪能、時々おやつ 金刀比羅宮

江戸人気分でこんぴらまいり・その3 超時代的パブリックアートここにあり! 金刀比羅宮

江戸人気分でこんぴらまいり・その4 御朱印集めて巡礼?それともマラソン?! 金刀比羅宮

たのしい御朱印入門・その7 巡礼ノススメ~四国八十八ヶ所に挑戦!~

四国遍路のスタートに!弘法大師誕生の地 善通寺・その1

四国遍路のスタートに!弘法大師誕生の地 善通寺・その2

手描きの超ステキ絵馬に感激!日本最初の鬼子母神 金倉寺

夏でも涼しい!?恋に効く水の聖地 貴船神社・その1

夏でも涼しい!?恋に効く水の聖地 貴船神社・その2

一度で三度のご利益!?砂浜と巨大〇〇のラッキースポット 琴弾八幡宮

頭がよくなる!?スカイブルーとマリンブルーな空海開眼の地・その1 最御崎寺

頭がよくなる!?スカイブルーとマリンブルーな空海開眼の地・その2 みくろど周辺

女神宿る海の道と秘境の古代ロマン 宗像大社

秘仏御開帳!50年に一度しか会えない文殊様 竹林寺

天地の恵みと人の情熱、魂のアートにタッチ! 飛騨開運乃森大七福神

SL銀河で民話の世界へディープな縁結びの旅、ついでにカッパ 花巻・遠野

三陸鉄道南リアス線に乗りに行こう!絆の聖地 恋し浜駅

海を見守る復興のシンボル 釜石大観音

日本一が満載!古墳と黄金の神秘でビッグに開運 宮地嶽神社

成長する布袋様!?年末年始にレトロでカオスな開運厄除まいり 清荒神清澄寺

初詣はやっぱり羊でいこうか!? 羊神社・法輪寺

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

たのしい御朱印入門

過去のWEB連載「ご利益モノがたり」の中で、特に好評だったシリーズ「たのしい御朱印入門」の再録が完了しました。

一般的な入門記事とはちょっと違う視点というか説明順序で編んでいると思います。

なんか御朱印っての流行ってるみたいだけど何それ?という人や、なんとなく御朱印を始めてしまったものの何が楽しいんだかサッパリわかんないしやっぱもうやめようかな~とか、そろそろ飽きてきたかもなぁ、なんて思っている人に読んで役立てていただければ幸いです。

なお、記事の日付と内容は連載当時のままにしてあるので、古い情報が含まれていることをご了承下さい。

その1 御朱印帳を手に入れよう!

その2 神仏を感じる御朱印の見方・前編

その3 神仏を感じる御朱印の見方・後編

その4 ビジュアル系御朱印をさがせ!
              墨書編


その5 ビジュアル系御朱印をさがせ!
               印編


その6 ビジュアル系御朱印をさがせ!
              総合編


その7 巡礼ノススメ
    ~四国八十八ヶ所に挑戦!~









テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

世田谷Webテレビ「ウマ年だから絵馬でいこう!さがす・読み解く・楽しむ」

世田谷Webテレビの路上観察系の回にゲスト出演させていただきました。
「ウマ年だから絵馬でいこう!さがす・読み解く・楽しむ」
http://m.youtube.com/watch?v=wSFQOHPAjIA
↑こちらのリンクから、いつでも見られます。

テーブルに並べきれないほど大量の絵馬とともに、ゆるゆると。ラジオなどと違ってあんまりかっちり決めなくていいメディアでは、ちょっと面白いかなと思う絵馬をとにかくたくさん持ち込んで、どれが気になるのかきいてみるスタイルにしてます。割と。こういった機会に、どんなものが興味を持たれるのか逆に知りたかったりして。今後の参考に。

大体こんな感じで進行しつつ、今回は手描きの古式絵馬を購入できる絵馬屋さんや絵馬市なども紹介してみました。いまや絶滅危惧となった手描き絵馬、今のうちに集めておかないと、ますます入手が難しくなってしまいます。名もなき素朴なアートとして楽しめるし、飾ってみると案外オサレだよ。ということで、そんな絵馬をたくさん観賞できる素敵飲食店「絵馬堂」「芭蕉」の様子を実践例としてお見せしつつ、これらに触発されながら絵馬に埋もれて半ば珍スポ化した自宅をちょっぴり公開。絵馬を並べたり飾ったりする楽しさが少しでも伝わったらいいなと思います。

すさまじくどうでもいい余談ですが、自宅に絵馬や縁起物をみ"っしりと飾るようになった遠因は「ハウルの動く城」の影響だったりするんですよ。実は臆病者なハウルの寝室は、世界中のあらゆる魔除けで埋め尽くされています。このワンシーンを見て、なにこれ超かわいくない?とか思ってしまった私です。そっからどうかしてるよ!ていうか、だからって本当にやるなよ!そんな感じですが、自宅パワスポ化(もといパラダイス化)は楽しいよ。ある意味、間違いなく、幸せになるよ。てなわけでっ、そこのアナタもどーよ!(ってオイ!)ともあれ、部屋のちょっとした一角でも自分の好きなもので埋め尽くしてみれば、思いがけず生活に潤いが出るかもしれませんよ。。。

【まとめ】昨日のラジオ関西「ゴローの収集トレイン」聴いてくださった方へ。

 昨日(2013年9月10日)、ラジオ関西「谷五郎のこころにきくラジオ!」の中の


15時10分頃から放送されましたコーナー「ゴローの収集トレイン」


聴いてくださった方、どうもありがとうございました。


 


早速、番組のブログにも載せていただきましたよ。


 


そしてそして、わざわざここまで見に来てくださったアナタ!


本っ当にありがとうございます。


大変お待たせいたしました。


 


ここに番組中で言及しました絵馬、すべてお見せします。


順番は前後しますが、ご了承くださいませ。だいぶゆるい感じでスミマセン。


 


まずはコレ。


私が絵馬に注目するきっかけとなった、記念すべき1枚。



なんかもう人型だったり北斗七星だったり、妖しくてイイ感じでしょ~。


ものすごい勢いで厨二病スピリットが呼び覚まされますよね(え、私だけ?)


この衝撃以来、どこへ行ってもいちいち絵馬をチェックする癖が。。。

さて、この不思議ちゃん全開絵馬は、京都の赤山禅院というお寺にあります。


この赤山禅院について、詳しく知りたい方はコチラもお読みください。


お寺自体も、とてもミステリアスで魅力的ですよ。


 


 


そして、形が変わってなくても絵馬の絵柄の意味や背景を考えてみたりする、


絵解きの面白さにハマったきっかけは、こちらの「もうかり絵馬」でした。



一見渋い絵の中には、いくつものダジャレ縁起かつぎが仕込まれています。


「藻を刈る」→「もおかる」→「もうかる」!


「金比羅宮」の神紋、なんだかお金持ちになれそうなマルキンマークにも注目。


番組中では割愛しましたが、雨の情景から「降るほどもうかる」、


この図柄のオリジナルを描いた画家「森 一芳(もり いっぽう)」のサインは「もうかる一方」


なんて意味合いまで込められているんです。もう何がなんだか(笑)。


 


「もうかり絵馬」を出している京都の安井金比羅宮について、詳しくはコチラもご覧ください。


 


さて次は、日本の北と南それぞれの方面のオススメ絵馬。


 


北は「あまちゃん」でもおなじみ三陸鉄道の南リアス線「小石浜駅」改め「恋し浜駅」。


ホタテ貝の絵馬に恋愛祈願から一転、復興を願うメッセージが次々と寄せられています。


恋し浜駅について詳しくはコチラ(Wikipedia)。


 


南は、博多の崇福寺境内のお地蔵様に奉納する独特なタッチの手描き絵馬。


当日は持っていかなかったのですが、とりあえず一番レトロなの載せますね。



他にも色んな種類がありますが、ここについてはまた後日書くことにします。


 


 


というわけで、手描きの絵馬ってなんか小さなアートっぽくてうれしいよね。


最近は描き手も減ってきているので、大事に残していきたいものです。


 


そんな中でも脱力度ナンバーワンが、こちら。



ヘタウマ感がたまらない~っ!


この天狗の絵馬を出しているのは埼玉県の武蔵第六天神社です。


以前の記事もあるので、こちらもどうぞ。


 


実はこれ、古くから玄関に飾って魔除けにするならわしがあります。


そういう所もあるくらいだから、絵馬は持って帰っちゃダメとか思わないでくださいね。


特段ダメって言われない限りはオッケー。自由に愛でてもオッケー。


 


今ではこのブログもなんじゃこりゃアホなって感じかもしれませんが、


大正時代には絵馬コレクターはオサレな趣味とされていたんですよ。ホントだよ。


 


 


 


さて、他にも特1軍級(笑)の絵馬をいくつか持っていきました。


 



番組では「やっこさん」みたいって言われてたけど、馬ですよー。馬。


ひもで吊るすんじゃなくて、下の台で立ってます。


「立絵馬」といって、絵馬のプロトタイプ。


 


絵馬って、昔は生きた馬を神様に捧げていたんですけど、


それがだんだん簡単な形になって、


馬の絵をお供えするようになったのが今の絵馬の起源なんですよ。


これはその途中過程というわけ。


 


今では日本で2箇所しか出していない貴重なものです。


 


スタジオに持っていったのは、上の写真の、茨城県東海村にある村松山虚空蔵尊の立絵馬。


 


もう1ヶ所は、奈良県の、あの東大寺の裏手にある手向山八幡宮。


こちらも、せっかくだからここでお見せしてしまいましょう。



奈良の都だけに、ちょっと雅な雰囲気です。


 


 


他にも色々、びっくりするようなのを選んできました。


 


とりあえずラジオなので、音の出るものをと。



土鈴でできた絵馬です。


 


絵馬の形の土鈴と一緒にしないでね。


こちらはちゃんと願い事書いて奉納されてるんですから。


東京・雑司が谷鬼子母神のお堂の裏で、ひそやかに掛けられています。


ちなみに真ん中のマークは北斗七星だったりしますよ(←またか)。


 


 


お次は、こんなの見たことない!?長~い・・・



馬が9枚連なっていて、「馬九いく」→「うまくいく」。またダジャレやん。


ええ、ほんとにダジャレ多いですよ絵馬の世界は。


一人でいっぱい書いても、みんなでワイワイ書いても楽しいナイス絵馬です。


9だけに、野球チームに最適!?


三重県の多度大社にあります。詳しくはコチラの記事もどうぞ。


生きた神馬にも会えますよ。馬かわいいよ馬。お伊勢参りのついでにぜひ。


 


 


最後に、関西在住の皆様に激オススメの絵馬をひとつ。



でで~ん。のっぺらぼう・・・に自由に顔を書いちゃう絵馬です。


大阪/梅田の駅からすぐ、お初天神の美人祈願絵馬。


みんなの思い描く理想のイイ女像がまぶしいっ!


なおコチラに色んな顔や願い事を載せてあります。

↑もっとのぞいてみたい人はクリック!↑

ヘタウマ上等、お絵描き祈願は案外開放的になれて気持ちいいですよ~。


大阪の女性の元気があふれてる感じで、大好きな場所です。


お初天神については、コチラもご覧ください。


ぜひ一度おとずれてみてくださいねー!


 


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ここでお知らせです。


「ゴローの収集トレイン」お聴きになられた方には、


他にも色んな変わったコレクションを見てみたいという向きも多いのでは。


 


そんな興味にジャストフィットな特集がドンピシャリの


超おもしろ雑誌「怪処5号」が発売中です。



「オカルト探訪マガジン 怪処 5号」 - 特集 奇怪なるハコモノ/つくりびと知らずアートの世界 - 通販はコチラ!

私も「おもしろ絵馬」の記事を執筆担当させていただきました。


きっとアナタも何かを収集したくなる・・・アナタはだんだん・・・(ってもうええわ




 

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プロフィール

鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。現在、初の著書を執筆中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。巷間の多種多様なおみくじを収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月に最低2回位は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石・鉱石やトランプ・カード等、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。何でもとことんハマるのが生き甲斐(悪癖?)。

当ブログの著作権は著者に帰属します。引用するときは引用元記事もしくはブログトップページへのリンクを必ず行ってください。

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