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【再録】寄り道しながら大阪七福神・その4 長久寺・三光神社、そしてゴールの後は…?

寄り道しながら大阪七福神・その1 四天王寺
寄り道しながら大阪七福神・その2 今宮戎神社・大国主神社
寄り道しながら大阪七福神・その3 大乗坊・法案寺
↑前回まではコチラ↑


いよいよ大阪七福神も残り2ヶ所。

モダンな建物の長久寺では、福禄寿を祀っています。
2013年01月30日掲載分01
福禄寿は、頭の長いおじいさんの姿をした神様。お供に鶴を連れていることが多いです。
その名の通り、福(幸運)と禄(金運)と寿(長寿、健康運)を授けてくれます。
2013年01月30日掲載分02
御神体は撮影禁止なのでここではお見せできませんが、豪華で繊細な作り込みとカラフルな色彩、そしてなんとも深みのある満面の笑顔がハッピーにさせてくれる素敵なお像です。ぜひ会いに行ってみてください。

2013年01月30日掲載分03


福禄寿と、この次の三光神社でお祀りされている寿老神は、両方とも人の運命を決め動かしているという南極星の化身です。中国の神仙思想から生まれた神様なので、どちらも仙人の姿をしています。

2013年01月30日掲載分04

大阪城からほど近い高台にある三光神社は、真田幸村ゆかりの地。
大阪冬の陣では、このあたりに出城をかまえて大阪城を守りきったといわれています。
これにちなんだ渋カッコイイお守りにも注目!

2013年01月30日掲載分05


真田幸村の銅像も凛々しいこの場所には、そのときに掘ったという「真田の抜け穴」が残されています。

2013年01月30日掲載分06

この穴は大阪城まで続いているとか!?真偽のほどはわからないままですが、真田幸村という謎多きヒーローをめぐる歴史のミステリーを感じながら歩けば、また違った顔の大阪が見えてくるはずです。大阪市内には他にもゆかりの地がたくさんあるので、大阪城と合わせて巡ってみては。11月には真田まつりも開催されますよ。

2013年01月30日掲載分07
上は三光神社の御朱印です。

さて、大阪七福神のラスト寿老神はこちら。
2013年01月30日掲載分08
福禄寿との違いは、頭があまり長くないのと、お供には鹿を連れていることが多いくらいでしょうか。一般的には寿老「人」と書きますが、三光神社では寿老「神」と表記しています。御朱印には仙人の食べ物とされている桃のマークが。
2013年01月30日掲載分09
ミニ絵馬と御朱印を受ければ、めでたく色紙と七福神絵馬の完成です!これをお部屋に飾っていつでも七福パワーを浴びれば、開運まちがいなし!
2013年01月30日掲載分10


このあとは、夕方まで時間があれば大阪城へもう一足伸ばすもよし、日が沈んだら新世界に移動して串カツ食べて通天閣から夜景をながめるもよし!

2013年01月30日掲載分11

というわけで、ここでまた寄り道案内。
実は、通天閣には、もうひとつの七福神があるのです!

まず、通天閣の展望台5階には、ご存知大阪の「ビリケンさん」。
ビリケンさんはフローレンス・プリッツというアメリカのアーティストがみた夢から生まれた、世界的な福の神です。足の裏を掻いてあげると喜んで、願いを叶えてくれます。明治~大正時代に初代通天閣(現在は2代目)が遊園地「ルナパーク」のシンボルタワーだった頃から大阪新世界を見守っていました。

2013年01月30日掲載分12

昨年100周年を迎えた通天閣は、5階のフロア全体を金ピカにリニューアル。ビリケンさんの像も3代目となり、新たな開運スポットの誕生です。

そこで加わったのが、ビリケンさんをぐるりと囲む七福神。ビリケンさんと合わせて、その名も「通天閣ビリケン八福神」!現代に名高い仏像工房「松久宗琳佛所」が手がけた本格派です。「ルナパーク」の頃にも流行した八福神めぐりが現代によみがえったのです。
2013年01月30日掲載分13
あれれ、よくみると七福神のメンバーが違う?!
実は今回紹介した福禄寿と寿老人、キャラがかぶっているので、時々どちらか省かれてしまうことがあります。そこでかわりに加わるのが、美と幸福の女神「吉祥天(きっしょうてん)」。大阪七福神の毘沙門天の回では、毘沙門天の奥さんとしても登場していました。

2013年01月30日掲載分14
ビリケン八福神めぐりでは、なんとこんな御朱印帳まで用意されています。かわいいイラスト入りのページにセルフ御朱印を押しながら展望台を一周するだけという手軽さで、景色に気分爽快、愛嬌あふれる福の神たちにほっこり、あっという間に福いっぱいのルンルン気分。

2013年01月30日掲載分15
ビリケンさんの足の裏をかたどった絵馬と、思わずクスッと笑ってしまう大阪弁のルーレットおみくじも人気です。

大阪七福神で街をめぐって、ついでに通天閣にも登れば開運度もダブル!そんなお得な大阪観光、年頭の景気づけにどうでっか?

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●長久寺
≪アクセス≫
・地下鉄谷町線「谷町」駅下車、徒歩3分
大阪府大阪市中央区谷町8丁目2-49
06-6761-1363
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●三光神社 http://sankojj.blog100.fc2.com/
≪アクセス≫
・JR大阪環状線・地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅下車、徒歩1分
大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
06-6761-0372
≪イベント≫
真田まつり 毎年11月上旬頃の日曜日開催
(最新の日程は公式サイトをご覧ください)
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●大阪七福神について
四天王寺(布袋尊)、今宮戎神社((えびす神)、大国主神社(だいこく神)、
毘沙門天(大乗坊)、弁財天(法案寺)、福禄寿(長久寺)、寿老神(三光神社)

専用色紙1500円(御朱印大別途・1カ所につき300円)
ミニ絵馬1ヵ所につき1枚100円、ミニ絵馬を飾る専用絵馬1000円
通年対応、専用色紙と専用絵馬は上記各寺社で授与
(いつでも、どこからでもスタートできます)
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●通天閣 http://www.tsutenkaku.co.jp/
≪アクセス≫
・阪堺電軌阪堺線・地下鉄堺筋線「恵美須町」駅下車、徒歩3分
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目18-6
06-6641-9555
営業時間 9:00~21:00 展望料金600円
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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

【再録】寄り道しながら大阪七福神・その3 大乗坊・法案寺

寄り道しながら大阪七福神・その1 四天王寺
寄り道しながら大阪七福神・その2 今宮戎神社・大国主神社
↑前回まではコチラ↑


大国主神社から北へ難波駅に至り、大阪屈指の電気街として名高い日本橋でんでんタウンのオタロードを通って一本わき道にそれると、打って変わって静かな一角にそのお寺はあります。大阪七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)を祀る大乗坊は、日本四大毘沙門天のひとつ。今でこそ小ぢんまりとしたお寺ですが、戦前まではとても広くてにぎわっていました。

2013年01月16日掲載分01

その歴史は古く、創建当初から脈々と続く信仰の祈りを受け止め続けている素晴らしい仏像が、ここ大乗坊の御本尊様です。それは3体もいらっしゃる毘沙門天立像。秘仏なので普段はそのうち1体の、お厨子(ずし、中に仏像を入れてお祀りするお仏壇のようなもの)の前に立っているお像しかみられませんが、年に二日だけの御開帳では、3体ずらりと勢ぞろいの大変迫力あるお姿を拝することができるのです。この特別な日は、毎年5月・11月の第二日曜日。上の境内写真はそのときのものなので、お祝いの幕がかかり、雨の降る中でしたが、ほのかに活気付いているのがわかります。

さて、気になる御本尊様3体のお姿ですが、特に許可をいただきまして、ここに公開します。おそらく全て揃ったお姿としては、インターネット上ではこれが初公開です。

2013年01月16日掲載分02
↑クリックでさらに拡大できます。

毘沙門天は、仏教を守る戦いと財宝の神様。四天王という東西南北を守る神様のグループで北の方角を担当していますが、その中でも最強のリーダー格。単独で祀られるのは毘沙門天だけというほどです。悪魔をなぎ払う圧倒的な力と、無限にあふれ続ける幸せエネルギーで、強運を授けてくれます。

引き締まった体のラインが魅力的な一番前の毘沙門天は、鎌倉時代の作。鎧や兜のデザインがひときわ華やかで、ギラリと睨みをきかせる目力の凛々しい真ん中の毘沙門天は、江戸時代。そして、一番後ろに控えて私たちを見守る、大きくて優しそうな毘沙門天。体こそ江戸時代のものですが、その渋くも穏やかな表情のお顔は奈良時代にまでさかのぼります。小・中・大と順番に並んでいるのは、ご利益が大きく広がっていく様子を表しているのです。

向かって右側にいらっしゃるのは吉祥天という幸運の女神。毘沙門天の奥様です。息子の善膩師童子(ぜんにしどうじ)も左側に。家族まで勢ぞろいです。さらに、別の小さなお厨子で祀っている弁才天と大黒天、それに毘沙門天の足元を支える邪鬼までもが全員何かしらの親戚関係にあるのだとか。大家族の大集合ということで、一族安泰・家内安全を願うには最適の場所となっています。

これだけの仏像を納めるお厨子は、かなり大きく、屋根までついていて、まるでお堂の中にもうひとつお堂があるかのよう。カラフルな装飾も大変立派ですが、見た目だけではなく、中心部は耐火構造という徹底ぶりです。度重なる戦火にお寺は小さくなってしまっても、ご本尊様だけはしっかりと守られてきました。これもきっと、はるか昔から積み重ねられてきた人々の祈りの力でますます強力になった毘沙門天の、強運のたまものにちがいありません。今でも地元の人が定期的にお詣りに来ては毘沙門天様に近況を報告して感謝を捧げ、悩み事を告げてはうまくいくようお願いする、そんなひそやかな信仰の空間が息づいています。

2013年01月16日掲載分03
ここ大乗坊には、伝統ある美しい縁起物も。参拝の記念に、旅のお土産に、これで毘沙門天のパワーを持ち帰ることができます。上の写真の「宝の杵(きね)」(右)と「宝の鈴」(左)は、もともと鈴を鳴らしながら杵を振って毘沙門天に祈るための独特な仏具でした。特に鈴のほうは、江戸時代の土鈴コレクターの間で西の大関(当時は横綱がなかったのでこれがチャンピオンです!)と称された逸品。とてもにぎり心地がよく、鈴の四方に配された「笑門来福」の文字どおり、カラカラと鳴らせば優しい音に癒されほっこり笑顔に。

杵も鈴も、毘沙門天の持ち物をかたどっています。ここでは真ん中のお像が持っているので、ぜひ見比べてみてください。右手の「宝棒」という武器が杵。鈴は「宝珠」というあらゆる財宝を生み出す魔法の玉の形です。かくれて見にくいですが、左手には「宝塔」という小さな建物を持っていて、その中には「宝珠」があるとされています。杵は厄除けに、鈴は幸せを生んで開運に。セットで男と女を表しているので、縁結びのご利益もあるかも。

御朱印の印部分は、右上には「宝塔」の形、真ん中は毘沙門天を表す梵字(←解説はこちら)が入っています。
2013年01月16日掲載分04

2013年01月16日掲載分05




大乗坊を出たら、お次は弁財天の法案寺へ。道頓堀を通って行くので、ランチスポットには困らないはず。

2013年01月16日掲載分06
真っ赤な山門が目を引く法案寺。「大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)」と書かれた提灯が見えます。本堂にお祀りされているのは、この略して「聖天(しょうてん)さん」とも呼び親しまれる神様。七福神ではないですが、願い事を何でも叶えてくれる福の神です。

2013年01月16日掲載分07

聖天さんのシンボルは巾着と大根。本堂の香炉は巾着形で、提灯には大根の絵が。しっかりお詣りしていきましょう。

2013年01月16日掲載分08
聖天さんの御朱印も、「愛・寿・福」と、いたれりつくせりなご利益が書かれた巾着の絵柄です。

こちらが法案寺の弁財天を祀るお堂。
2013年01月16日掲載分09

2013年01月16日掲載分10
今年はへび年で、へびは弁財天のお使い。この新年に、特にお詣りすると良い神様です。弁財天について詳しくは、こちらの記事<四宮神社の記事へのリンクを張ってください>をぜひご覧ください。琵琶を奏でる美しい女神様です。芸術・学問を司り、金運や縁結びにもパワーを発揮してくれます。

2013年01月16日掲載分11

2013年01月16日掲載分12

これで大阪七福神も、残すところあと2箇所。
次回は福禄寿と寿老神をお詣りしていきます。

↓続きはコチラ↓
寄り道しながら大阪七福神・その4 長久寺・三光神社、そしてゴールの後は…?

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●大乗坊
≪アクセス≫
・JR「難波」駅下車、徒歩3分
大阪府大阪市浪速区日本橋3丁目6-13
06-6643-4078
≪イベント≫
御本尊御開帳 5月と11月の第2日曜日
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●法案寺
≪アクセス≫
・近鉄・地下鉄千日前線・地下鉄堺筋線「日本橋」駅下車、徒歩3分
大阪市中央区島之内2丁目10-14
06-6211-4585
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●大阪七福神について
四天王寺(布袋尊)、今宮戎神社((えびす神)、大国主神社(だいこく神)、
毘沙門天(大乗坊)、弁財天(法案寺)、福禄寿(長久寺)、寿老神(三光神社)

専用色紙1500円(御朱印大別途・1カ所につき300円)
ミニ絵馬1ヵ所につき1枚100円、ミニ絵馬を飾る専用絵馬1000円
通年対応、専用色紙と専用絵馬は上記各寺社で授与
(いつでも、どこからでもスタートできます)
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ジャンル : 旅行

弁財天へび絵馬と六観音しおり、できました。

あけましておめでとうございます。

こちらのブログはひさしぶりの更新になりますが、このところメインで更新を続けているH.I.S.さんタイアップのブログ「ご利益モノがたり」もぜひご覧ください。

 

さて、今年はへび年ということで、気になる神様が。

それは、へびをお使いにしている弁財天(べんざいてん)。

もとはインドの川の女神なので、水辺に祀られることが多く、それで同じく水の神としておそれられている蛇と結びついたようです。琵琶を奏でる美しい女神様で、芸術・学問と金運にご利益が。

弁財天についてはコチラもご覧ください。

 

弁財天のご縁日は巳の日。今年は巳年ですから、普段は見られない弁才天のお像のお姿を直接拝める御開帳(ごかいちょう)が行われるところも多いです(たとえば東京都・吉祥寺の井の頭弁財天は4月の13・14・15日、千葉県柏市の布施弁天東海寺は11月頃を予定)。まさに今年は弁財天YEAR!

 

そんなわけで、私もこの弁才天YEAR到来をお祝いすべく、こんな絵馬を制作してみました。

弁財天とへびのツーショットに、その持ち物でもある何でも宝を生み出す魔法の玉「如意宝珠」をあしらった版画です。古い形の絵馬の枠っぽい雰囲気を意識して、板のサイドにも色を塗ってあります。左上のは黒地に金色で重厚な仕上がりに。今年の縁起物にピッタリという出来です。

 

もうひとつ、六観音の和紙しおりというのも制作しました。

六観音というのは、六道という生きとし生けるものが生まれ変わる6つの世界を守ってくれる観音様。どれも同じ観音様が必要に応じて形を変えた姿なのですが、それぞれに個性的です。上部にあしらった梵字はひとつひとつがその仏様を表し、また仏様の分身でもあるのでお守り効果も!?

 

 

コチラで使用したイラストをもとに制作しています。梵字についてもちょこっと解説しているので、ぜひご覧ください。和紙素材なので、PC上で表示するイラストよりも格段にやわらかい色彩となっています。

 

どの観音様も基本的にご利益はオールマイティなのですが、あえて特徴を挙げるとすれば大体こんな感じです。

 

聖観音(下左)厄除け

千手観音(下中)開運

馬頭観音(上左)健康・交通安全

十一面観音(下右)除災招福

准胝観音(じゅんてい 上中)心身清浄・安産子育

如意輪観音(上右)金運・学業

 

弁財天へび絵馬と六観音しおりは、本日から今月20日過ぎくらいまで、江古田の雑貨屋「ふたばねこ」さんで取り扱い中です(コチラもご覧ください!)。絵馬は赤500円・黒地金800円、しおりは1枚100円。

 

 

ふたばねこさんはクリエーター作品を中心に扱っている楽しいお店です。普段はなかなかお目にかかれない可愛いものにたくさん出会えますよ♪ 今なら縁起モノ展も絶賛開催中です。ぜひぜひこの機会に、足をお運びください!

 

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プロフィール

鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。現在、初の著書を執筆中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。巷間の多種多様なおみくじを収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月に最低2回位は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石・鉱石やトランプ・占いカード等、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。何でもとことんハマるのが生き甲斐(悪癖?)。

当ブログの著作権は著者に帰属します。引用するときは引用元記事もしくはブログトップページへのリンクを必ず行ってください。

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