たのしい御朱印入門

過去のWEB連載「ご利益モノがたり」の中で、特に好評だったシリーズ「たのしい御朱印入門」の再録が完了しました。

一般的な入門記事とはちょっと違う視点というか説明順序で編んでいると思います。

なんか御朱印っての流行ってるみたいだけど何それ?という人や、なんとなく御朱印を始めてしまったものの何が楽しいんだかサッパリわかんないしやっぱもうやめようかな~とか、そろそろ飽きてきたかもなぁ、なんて思っている人に読んで役立てていただければ幸いです。

なお、記事の日付と内容は連載当時のままにしてあるので、古い情報が含まれていることをご了承下さい。

その1 御朱印帳を手に入れよう!

その2 神仏を感じる御朱印の見方・前編

その3 神仏を感じる御朱印の見方・後編

その4 ビジュアル系御朱印をさがせ!
              墨書編


その5 ビジュアル系御朱印をさがせ!
               印編


その6 ビジュアル系御朱印をさがせ!
              総合編


その7 巡礼ノススメ
    ~四国八十八ヶ所に挑戦!~









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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

ご利益モノがたり再録作業中

昨年末まで㈱H.I.Sさんのサイトで連載していた「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」記事を、当ブログに再録作業中です。

進行具合は、現状、半分くらいでしょうか。投稿日時はあえて連載当時の掲載時と同じにしてあるので過去記事の中に埋もれていますが、作業の仕上げに目次を作成し、埋もれずに読めるようにする予定です。

当時は末尾にあった㈱H.I.Sさんのツアー情報がないのと、文末に付けられていた絵文字がないのと、たまに気紛れに加筆修正などしている以外、基本的にそのままです。イベント情報などが古いままですので、その点はご注意ください。

他にも色々整備中なので、しばらくカテゴリなどが混乱します。見づらくてすみません。

追記(6月1日現在):再録作業自体は完了しました。あとはインデックス作成と他諸々だけ。

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梅田の天神様

大阪梅田の、阪急やロフトがひしめく中心地に綱敷天神社御旅社はあります。

ビルの谷間の小さな神社。

この、ある種浮世離れしたロケーションに合わせて、こんな絵馬が用意されていました。



ちょっとシュールな取り合わせです。
現代の梅田の風景に、パラレルワールドをほのめかすような霊芝雲を配して天神様。御神木の梅も一緒。
梅田という地名は、この神社が由来とのこと。

天神様といえば、撫で牛もしっかりいました。

目がくりくりしてて可愛い感じです。なでなで。

大都会の喧騒の中、ちょっと立ち止まって深呼吸できそうな静かな一角でした。

春日大社御本殿に大絵馬の元祖

奈良の春日大社、20年に一度の式年御造替ということで、国宝の御本殿を間近で見られるなど普段足を踏み入れることのできない聖域が今月末まで公開中です。

御本殿は四棟が連なる形なのですが、各社殿をつなげている壁「御間殿塀(おあいでんべい)」に描かれた障壁画は大型絵馬のさきがけと言われています。公開中の回廊内は撮影禁止なので、写真は以下のサイト様をご覧下さい。

http://m.news.walkerplus.com/article/56117/image309169.html

この御間殿絵馬、平安時代から式年御造替ごとに同じ絵柄で描き替えられ続けてきたとのこと。この絵だけなら岩井宏實先生の絵馬の本とかにも図版が載ってたりしますが、板ではなくて壁画の形式だったということに実物をみて驚きました。

ところで、10年くらい前には、春日大社でこの図柄をデザインした小絵馬が授与されてたんですよ。

色使いや刷り方が繊細で、美しい出来映えでした。こんなふうに精巧なミニチュアになってる絵馬って嬉しいんだよなあ。仏像フィギュアとかの大絵馬版、みたいな。大事に飾ってます。残念ながら、現在は出していない模様。公開中の今こそ価値ある一品だと思うんですけどねえ…。やはり絵馬は生モノ、当時買っておいて良かったなあと。

一方、いつの間にかこんな新しい絵馬ができてました。

奈良産の材木で作ってるそうです。らくがお系なので絵馬掛け處では皆が描いた色んな顔が楽しめます。そんな中、何も描かなくてもたまたま木目が顔っぽく見えるのとかないかなー、なんて探してしまうのは私だけでしょうか。写真のは片目しかなくて惜しい感じっていうか、そんな簡単にあるわけないよな。すごく顔っぽいのを見つけたひとはラッキーだと思います(誰がやるんだw)。

さて、今回の御本殿公開、回廊内には七種類の木が自然にくっついてる御神木があったり、初公開の御本殿磐座は漆喰で塗り固められているという他に類をみない形(春日大社の管轄内でもう一ヶ所だけあるそうですが)だったりと、なんかもうパワスポすぎてクラクラするくらいでした。特に磐座、漆喰で色とかはわからないんだけど、形がどう見ても巨大な六角柱結晶の集まった巨大水晶クラスタな気がして。だとしたら、その輝きがあまりにも畏れ多すぎて漆喰で封じられたということかもしれません。真相は誰にもわかりませんが…。20年に一度だし、一見の価値ありです。

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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。現在、初の著書を執筆中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。巷間の多種多様なおみくじを収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月に最低2回位は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石・鉱石やトランプ・カード等、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。何でもとことんハマるのが生き甲斐(悪癖?)。

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