何も考えずにおみくじ引くのもアリ。

前回は、おみくじの「効果的な引き方」について考えてみました。

でも、べつに何か知りたいことがある時にしかおみくじ引いちゃいけないわけじゃないし、常に真剣に効果を出さなくたっていいじゃん、とも私は思っています。

「正しい」引き方にこだわるのもいいですが、時と場合によっては、ゲーム感覚でおみくじを引いて仲間と盛り上がったりするのも、べつに間違ってはいないです。


最近では、可愛いオマケとかついてたり、ゆるキャラをフィーチャーしていたりと、街を歩けば楽しく気軽に引けるおみくじがたくさんあります。

そういうものを邪道だとか言うつもりは私には毛頭ないって言うか、むしろ大好物です。



日本のおみくじの歴史には、お寺や神社の硬派なおみくじとはちょっと別の流れも実はあります。

それが「辻占(つじうら)」です。

辻占というのは本来、黄昏時に辻に立ち、たまたま通る人々の様子や話し声からインスピレーションを得るという古代からの占いでした。

これが江戸時代に、紙に書いたものを引く「おみくじ」式の軽い占い指すようになります。基本的に神社仏閣とは関係なくて、遊びとしての性格が強く、花街などで売られていました。役者絵のついていたものなどもあったそうで、何だかお茶漬け海苔やキャラメルのオマケカードみたい。日本のトレカの元祖?!

もとの意味と共通するのは、偶然の出会いで出てくるものから占うということくらいでしょうか。


こちらは、新年にデパート等の粗品として配られる「つじうら」。こんなところにも名前が残っているんです。

写真のものは内容的には「おみくじ」とそう変わらないですが、あえて特徴を挙げるならば、「おみくじ」で和歌の載るべき部分が、七・七・七・五の俗曲「都々逸(どどいつ)」になっていること。


今でも江戸時代の辻占の雰囲気をよく残しているのが、諸江屋さんのお正月限定のお菓子「辻占福寿草」。



薄く砂糖をからめたカラフルな餅種(最中の皮)を開くと、中には謎かけの言葉の書かれた紙が入っています。

なにやらちょっとオトナな妖しいものもw

諸江屋ウェブサイトには、方言や掛け言葉など、わかりづらい言葉の解説も載っています。

花街と関わり深かった辻占は、宴の場での風流な話のタネとして楽しまれたので、艶っぽい文言も多いのです。

辻占福寿草のように言葉が短くて謎めいているものなら、3回引いて自分なりに意味をつなげてみる遊び方もありました。




それにしてもこの絵のタッチと文字配置、何かに似てませんか?








どうでしょうね?

「点取り占い」も「占い」と言うからには、辻占の直系じゃないかと思うんですが。ゲーム性やジョークとして仲間と楽しめるところとかも似てるし。


それはそうと、辻占菓子は、北陸地方ではお正月の初笑いの縁起物として現在もポピュラー。他にも色々な種類があり、スーパーなどでも普通に売っているそうです。

他の辻占菓子としては、フォーチュンクッキーの元になった辻占煎餅も有名。伏見稲荷の参道に今でも昔ながらの製法で売っているお店が残っています。先日、食べ比べをしてきたので、辻占煎餅3番勝負をご覧ください。



辻占菓子の豪華版みたいなものもありました。
オマケのルーツはおみくじにあり?!食玩の元祖でたのしいお正月♪
↑こちらもぜひお読みください!



こんな感じで、辻占はお菓子のオマケになったり、ときにはトレカのようにコレクション対象になったりしながら、大衆文化にそっと息づいてきました。

都々逸が使われていたり、内容が艶っぽかったり、という以外にも、何かのオマケだったり、エンターテイメント性が強かったり、一言占いっぽかったりするものなどは、「辻占」の特徴を受け継いでいるのではないでしょうか。

現在ではこうした「辻占」的な要素も「おみくじ」に吸収され、大抵は区別なく普通に「おみくじ」と呼ばれています。あえて辻占っぽいおみくじを探すのもたのしいです!



そんなわけで、おみくじの中には軽い気持ちで引いていいものもあるという話でした。



ここから先は完全に私見なのですが、最近はポップなおみくじも多いですから、モノによっては辻占と同じように考えてもいいんじゃないかと思います。

とはいえ辻占だって、昔から物思いにふけるときの気軽な相談相手みたいなものとしても使われてきましたから、占いの要素がないわけではないです。

それに、偶然の出会いというのは不思議なもので、そのときたまたま自分の前に現れたものが、びっくりするくらい今の自分を表している、みたいなことは占いに限らずよくあるのではないでしょうか。

時と場合によっては「おみくじ」も、そういうもののひとつとして利用するのはアリだと思うのです。



私自身、特に知りたいことがなくても何となくおみくじを引いてしまうことはよくあります。

そういうときってどうも、大体「今のあなたは全般的にこんな感じですよ」というのが自動的に「出てしまう」のではないかな、と最近気付きました。

特に悩みがないときに何も考えずに引くと大吉や吉、

つらいことはあっても自分自身が前向きに頑張れているときは末吉や小吉でも希望のある内容、

疲れていたり悩んでいたりとりとめもなくもやもやした気分のときなどは凶や小吉などで内容も大体悪そうなものが出る、

なんてことが多いような気がします。


何の気なしにおみくじを引いてしまったことがきっかけで、逆に自分を振り返ることを促されるといったところでしょうか。こんなふうにセルフモニタリングとして使って、ライフログ的に記録を取ってみても面白いのでは。



だから初詣のときに「今年は大体どんな感じ?」というお題で引くのも別に問題はないと思います。

ですが、たまたまそのとき体調や気分が悪かったりするとうっかり凶など出してしまったりするかもしれません。

それでも希望をもった新年を迎えたいなら、新年の目標について、今はどうで、どうすればより良く進んでいけるでしょうか、という質問内容のつもりで読んでみれば、たとえ悪そうな結果が出たとしても気持ちを新たにしていけると思います。

そんなあたりを意識してみると、初詣のおみくじがもっと有意義になるのではないでしょうか。

おみくじの効果的な引き方。本気なら生年月日を念じるべし!

おみくじの正しい引き方とはなんぞや、ということを最近よく訊かれます。


まず、参拝後に引く、というのは最低限のマナー。

そもそもおみくじは、神様仏様に「何か一言ください!」とリクエストするものです。

誰だって、何の挨拶すらなしに頼み事をされたら、いい気はしませんよね。神仏も同じです。



さて、今回は、ここからもう少し踏み込んでみましょう。

「正しい引き方」、というのには少々語弊を感じるのですが、それならおみくじ発展の系譜的にみて「本来の引き方」とはどのようなものだったのか。


おみくじの最も古いルーツを辿ると、それは「託宣」、つまり神仏から直接お告げが降りてくることに行き着いてしまいます。

現在でも、神仏と直接交信できるというシャーマン=霊能者さんの中には、何かを引くわけではなく、単にお告げのことを「オミクジ」と呼ぶ人がいます。これは特別な才能のある人にしかできないことです。



では、もう少し簡単にするにはどうすればいいでしょう。

そこまで才能がなくても、特別な修行を長い間がんばればできるようになる方法を人々は考えました。

これに当たるのが、天台宗系のお寺で僧侶さんの引くおみくじです。僧侶さんたちは「みくじを取る」と言います。依頼者のかわりに引き、悩みに応じて解説を行うのです。

お寺によくある、「元三大師百籤」と呼ばれる漢詩のおみくじは、今でこそ自分で引いて自分で読み解くセルフサービス式ですが、かつては僧侶さんに引いてもらうものでした。

僧侶としてこれができるようになるまでには、大変な修行が必要です。それに、いざ「みくじを取る」ときは、まず全身を清め、観音経を三回読み、御真言(仏様を讃え、その力を引き出すための呪文のようなもの)を計999回唱える、などを始めとした大変な時間とエネルギーを要する複雑な儀式を行ってからでないと引くことが許されません。引くときも願文を読んだり様々な所作を行ったりしながら精神統一を必要とするなど、やはり大変です。それでも色々な調子などでインスピレーションのようなものが降りてこないときには、最初からやり直さなければならないことさえあるとか。いずれにせよ、一般人の精神力でマネするのはとても不可能なのです。

今でもこの「本来の引き方」を行える僧侶様がいらっしゃるのは、私の知る限りでは、比叡山元三大師堂と廬山寺です。ただし、現在は特に関係の深い限られた信者さんに対してしか、この方法での「おみくじ」は行われていません。各お寺様へのお問い合わせなどもご遠慮ください。

ひとたびこの大変さを思えば、おみくじも有り難みが増すというものです。さすがにここまでできなくとも、せめて参拝前に手水舎などでお清めをしてみてはいかがでしょうか。


ちなみに東大寺の二月堂では、おみくじを引くときに仏前で一人ずつ座れるよう、文机を並べてあります。

各机にはおみくじ筒とともに、般若心経や観音経の載っている経典と木魚が。これはもう、引く前に読経したほうがいいよ、ということで置いてあるのが明らかです。

ゆっくり座って参拝し、読経まですれば、気持ちが落ち着いて、今おみくじで知りたいことについても心の中が整理されてくるはず。お寺ならば、他の所でも時間に余裕のあるときは取り入れてみてもいいかも。よくわからないなら般若心経だけとかでも充分すぎるくらいだと思います。要は心の持ち方の問題ですから。



ところで、私は行く先々でおみくじを引いてきましたが、最近気付いたことがあります。

数ある神社仏閣の中には、おみくじを引くときにセルフサービスではなく、依頼者のかわりに筒を振って引いてくれる所が案外存在するのです。



まずは戸隠神社。この場所で江戸初期の天海大僧正の夢に、平安時代の元三大師こと良源大僧正が現れて「元三大師百籤」を授けたとの伝説がある同社は、この筆頭と言えます。明治の神仏分離以前には、お寺と同じ元三大師百籤を使っていました。

今でこそ神社らしく和歌のおみくじを使っている戸隠神社ですが、引くときは神職さんが祝詞を唱え、願文を読み上げた上で引いてくれます。そして興味深いことには、願文に依頼者の生年月日を盛り込んで読んでいるそうです。なお、戸隠神社のおみくじについては、成蹊大学の平野多恵先生にご教示いただきました。


次に、私は旅先で何度か、おみくじをお寺の職員さんがかわりに引いてくれる所に行き合っています。思い出せる限りでは、布施弁天(千葉県)と雨引観音(茨城県)です。
いずれも元三大師百籤で、そのとき職員さんには生年月日をきかれました。


それと、浅草の酉の市で有名な鷲神社の隣にある「酉の寺」長國寺では、酉の市の日に、僧侶様がものすごい気迫で「善星皆来悪星退散!」と唱えながらおみくじを引いてくれます。

何度となく足を運んでいますが、毎回同じ僧侶様でした。こちらは、生年月日をきかれないし、元三大師百籤ではなく法華経を使った日蓮宗のおみくじですが。


いずれも、かつてのおみくじが専門家に引いてもらうものだった名残と言えるのではないでしょうか。


さらに、先ほどおみくじ「本来の引き方」を受け継いでいる所として挙げた廬山寺では、テレビ番組中でこれを特別に行うとき、出演者に「名前と住所と生年月日と願い事(ききたいこと)」を書き出させていました。やはり願文に盛り込むためではないでしょうか。長國寺のような例外はありますが、セルフサービスでないおみくじでは総じて生年月日をきかれることが多いように思います。これも、もしや「本来の引き方」の名残なのでは、と思うのです。



もしそうだとすれば、私たちがセルフサービス式おみくじを可能な限り本気で引くときにできることも、引く前に参拝するとき「名前と生年月日と住所」を念じて、神仏に自分が何者かを伝えることではないでしょうか。普通に参拝して祈願するときのマナーとしても、よく言われていることですよね。そして、どうやら中でも生年月日の重要性は高そうです。



最後に、忘れちゃいけないのはやはり、おみくじで何をききたいのか、具体的に念じること。


このときの質問内容は「できるだけ具体的」なほど良いです。そのぶん、結果の読み方も具体的に解釈できるようになるので、占いとしての意義が深くなります。

おみくじの漢詩や和歌や運勢全般解説はそのままでは抽象的なものでしかないので、自分で「具体的な質問」という輪郭を与えることではじめて、具体的な自分自身の物語として機能するようになるからです。

こうすれば、思わしくない結果が出たときなども、丁寧に読み解いていくことで自分なりの現実的な対策が浮かんでくるようになります。





そして、出たおみくじは持ち帰り、大事に読み返すことで開運に役立てると良いでしょう。持っておくか置いてくるかは自由ですし、個人の好みや考え方によりますが、持ち帰るほうがより日々の指針として「使える」ものになることが多いと思います。せっかくおみくじを引いたなら、自分なりの「生かし方」を考えたいものです。

それか、最近は結んだり納めたりすることで願掛けできる所も増えています。読んだ内容をしっかり心に刻みつけてさえいれば、あえて願掛けに「使う」ことで、決意を強めることもできるかもしれません。そのときの自分にとって、しっくり来る方法を選ぶと良いでしょう。



以上のことから、最も効果的なおみくじの引き方は、こんな手順になりそうです。

1.手水舎などでお清めする。

2.参拝。「名前・生年月日・住所・質問」を念じる。
 (お寺なら、できる範囲で読経も)
 質問内容はできるだけ具体的に!

3.頭をからっぽにして引く。

4.結果は吉凶だけでなく内容をよく読む。

5.とりあえず持ち帰ってさらに噛みしめる。
 または、しっかり心に刻んでから、願掛け。



引くときの本気度が強いほど、神様仏様も本気で答えてくれるのではないでしょうか。悩んでいたり、どうしても役立つアドバイスがほしいときは、ぜひ参考にしてみてください。

凶が出たら嬉しいおみくじベスト3

凶が出たら嫌だという人は多いし、そんなクレームを避けるべく最初から抜いてしまうこともよくある昨今。

ですが、それを逆手に取るというか何というか、凶が出ると嬉しいサプライズで励ましてくれる所が密かに増加中だったりします。

これまでに見つけたそんなおみくじを、独断と偏見でランキングしてみました。


それでは、第3位!

この先鞭をつけたのが、師岡熊野神社(横浜市)。


凶が出たら↑こちらの御守りが頂けます!

裏側のヤタガラスの絵柄もかっこいい。


普通に授与などはしておらず、凶を出すことでしか手に入らないので大変レアです。

当然、確率も低く大変ですが、なんと少しだけ凶を出しやすくする裏技が存在します。

それは、大吉を意図的に避けること。

なんじゃそりゃという感じかもしれませんが。

実はですね、ここでは「大吉を出してがっかりされてもなあ」と思ったのかどうかは知らないけれど、大吉に小さなオマケ御守りがついています(下写真)。

実はこれ、触ればわかります。

ですから、何か入っている感触のあるものを避けて引くようにすれば、凶の確率を少しだけUPすることができます(それでもかなり低いとは思いますが)。

もちろん、知らずに引いたらこちらも嬉しいんですけどね(*´ー`*)

ちなみに今回紹介する中で、筆者自身がちゃんとサプライズを引き当てられたのはまだここだけです(´д`|||)キビシー



さて、第2位!

神社仏閣じゃなくて、札幌テレビ塔!
展望台には「テレビ父さん神社」があります。

って、あれ、神社?最近エンターテイメントとしてのゆるキャラ神社は多いですね。この世のものでないという点では通じているから、まあいいのかな。

それはともかく、そこのガチャでおみくじが引けます。

オマケで七福神っぽいテレビ父さんの木札もついてますよ。
どうでもいいけど福禄寿はハマりすぎ!

で、凶が出たらテレビ父さんの開運缶バッジがもらえるとのことです。

これもすごくレア!
っていうか、さっきみたく小細工できないし!( ̄▽ ̄;)

それにしても、この本文のゆるさで「凶」ってどんななのか、そっちのほうが見てみたい気もします。



そして最後に第1位!

京都向日市激辛商店街の「辛口おみくじ」です!

JR桂駅前のイオンモールに入っている「京都インバン」というはんこ屋さんで引くことができます。


こちらも神社仏閣ではありませんが、地域ぐるみということで、明治神宮のモデルにされた社殿でも知られる向日神社とコラボで制作された本格派。




店頭ディスプレイのこれが目印です!

ゆるキャラ「からッキー」があしらわれたインパクトある筒を振ってドキドキ。



で、こちらが一発目でした。


「小吉」ってなんか微妙で寂しいなあ。

辛口なんだから、やっぱガツンと凶とか出てほしい!

とかつい思ってしまうという意味で、第1位にしました(笑)。

しかも、大大凶を引き当てれば「大大凶の人認定証」がもらえるんですよ。

確率は50分の1だそうです。

きびしい。けど、

これはリベンジしないわけにはいかねえ!


というわけで、後日、むちゃくちゃ体調悪い日にわざわざリベンジしたのがこちら。

やっとこのくらいはキタ…けど惜しい(>_<)

あんなに体調悪くてもこんなもんとは、どんだけやばいんだよ大大凶。

スミマセン、独り言でしたσ( ̄∇ ̄;)

ともあれ、毎回もれなくどの項目もひどいんだけど愛があるし、思わずプププッと自虐的な笑いがこみ上げてしまうのは「辛口おみくじ」の本領でしょうか。

店員さんいわく、今まで見た中で一番ひどかった文言は「もはや女性ですらない」だそうです。逆に男性が引いてたらどーすればいいのかと。でもどちらにしろ笑えます。

これ作った人、マジ天才だと思う。

やみつきでリピートしてしまうあたり、まるで激辛料理!?


ちなみに激辛商店街は「架空の商店街」なので、桂のイオンモール内にも加盟店がいくつか紛れ込んでます。フードコートやレストラン街でここだけのウマ辛メニューが味わえたりするので、ぜひ探してみてください。


なお、本部のある向日町まで出れば、痛いレベルの本気な激辛料理や、この「辛口おみくじ」のように食べ物以外の激辛サービスも色々あるそうで興味津々。探索してみればもっと強烈な面白体験ができそうです。






赤ずきんチャチャの絵馬ゲット(*≧∀≦*)

完全に私事なんですが、最近、赤ずきんチャチャ赤ずきんチャチャ という漫画がマイブームです。

これ自体は20年くらい前の「りぼん」の漫画なんですが、最近急になつかしくなってハマり出したタイミングで復活、赤ずきんチャチャN という続編が出てたんですね。

それで新刊が出るたびに抽プレ企画があるんですが、今回は絵馬でして。

なんか当選数50名なのに当たってた!
ひゃっほう\(^o^)/

あんまり嬉しいので思わずここに書いちゃいました(*≧∀≦*)

もはや絵馬を呼び寄せる体質なのかもしれませんσ( ̄∇ ̄;)

女性セブンに出ました。

小学館「週刊女性セブン」おみくじに関する記事の中に筆者が登場しました。
選ばれました!2017年9月現在
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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。著書「ニッポンのおみくじ」(グラフィック社刊)もうすぐ発売。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。約20年来、巷間の多種多様なおみくじを自らの足で歩いて独自に収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月に最低2回位は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石・鉱石やトランプ・占いカード等、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。何でもとことんハマるのが生き甲斐。

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