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まだまだ間に合う!山寺御開帳☆

今年、平成25年は、山形県の山寺が50年に一度の御開帳。

って、あれ?今年の春にもう終わっちゃったよね~?
なんて悔しい思いをしている人に朗報。

秋にもまたあるんです!
10月20日(日)~26日(土)だそうです。

詳しくは山寺観光協会の公式サイトをご覧ください!

他にも今年中は、行事ごとに単発で御開帳されたりするので、
こまめに上記サイトで日程チェックして狙ってみるのが吉かと。

私は5月に行ってきました。

道案内小僧

駅から沿道の要所要所にいちいちコイツがいるのが気になるんですが、気にせず向かいます。


根本中堂への階段
御開帳の場、根本中堂の屋根が見えてきました。
飛行機雲とともに、期待が高まります。



根本中堂。春でした。
根本中堂
写真ではまだ人が少ないですが、朝一番で行かないとすぐに長蛇の列になってしまいます。
二時間待ちとかザラなので、気を付けてください!


入口正面には、やたらと子だくさんな布袋さんもいるよ。
布袋さん


ご本尊様は、写真で見るよりも端正なおかつ実在人物のような生々しさ。
昔の紙幣でおなじみの伝聖徳太子/秦河勝の画像にちょっと似てる印象?
いずれにせよ、ン十年級の秘仏の中では、一度見たら忘れないようなインパクトあるお顔でした。


ご開帳限定の絵馬があったので、せっかくだからお見せします。

山寺御開帳記念・表
お堂の鴨居とかにありそうな奉納額っぽくてちょっとカッコイイ表面。

山寺御開帳記念・裏
裏面には、御開帳限定の朱印が押してあります!
っていうか、これだとあんまり願い事書くとこなくなくなくない?
記念に持って帰ればいいんじゃない?


そんなジレンマに応えてなのかはわかりませんが、願い事書いて奉納したいニーズと記念に持ち帰りたいニーズをいっぺんに満たせる、一枚で二度おいしい絵馬も登場。
山寺御開帳記念・根付つき
絵柄の部分が取り外せて、根付け御守りになっちゃいます。

絵馬掛け
残りの部分には思う存分書きまくって吊るしてこられる!(頭祈願て…?)

こちらも御開帳限定なので要チェックですよ♪
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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。著書「ニッポンのおみくじ(グラフィック社刊)」発売中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。約20年来、巷間の多種多様なおみくじを自らの足で歩いて独自に収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月平均2回以上は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石やらトランプ・占いカード類やら喫茶店マッチやらと、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。気になったらとことんハマるのが生き甲斐。

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