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エロスと猟奇と純愛の「小唄かふぇ vol.8」レポート

絵馬や縁起物とは1ミリも関係ないお知らせですが。
以下のリンク先にて、イベントレポート記事を書かせていただきました。

宮澤やすみの小唄かふぇ vol.8 レポート
小唄と猟奇ホラーがまさかのコラボ!
エログロの中心で愛を唄う

↑クリックしてお読みください!

小唄と夢野久作「人間腸詰」朗読劇の、コラボなライブです。夢野久作といえばドグラ・マグラ。ほんの10年前には希代の奇書とか言われてイロモノ扱いされていたのが、今では純文学の仲間入りとか。時代は変わったんですねえ。というか、夢久さんが先を行きすぎてたんだ。ドグラ・マグラ作品中に登場する「キチガイ地獄外道祭文」なんて、今みると人文科学的に最先端すぎて、シュヴァンクマイエルのルナシーも目じゃないぜくらいの勢いありますから。そんな夢久さんのエログロナンセンスな短編、劇中の一瞬に凝縮された純愛を小唄の妖艶なゆらめきに乗せたら何が起こるか、サァサお立ち会い。

手前味噌ではありますが、一応ライターという肩書きになって以来、最も真面目な文章に仕上がりました。大真面目にエロという語を連発しておりますが、真面目でございます。ハイ。いや、いつだって最大限に真面目に書いてるけど、こんなに楽しく存分に自分本来の表現を全開できたことは未だないかと。宮澤やすみさん、素晴らしい機会を本当にありがとうございました!
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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。著書「ニッポンのおみくじ(グラフィック社刊)」発売中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。約20年来、巷間の多種多様なおみくじを自らの足で歩いて独自に収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月平均2回以上は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石やらトランプ・占いカード類やら喫茶店マッチやらと、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。気になったらとことんハマるのが生き甲斐。

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当方は兵庫県在住ですが、それでも費用等問題ない方だけご依頼ください。また、特にテレビ関係の方、「出演する専門家を誰かしら探していますが未定です」ではなく確定で本当に私を必要としてくださる方だけご依頼ください。なお、何かのマニアを変人扱いして面白がるようなメディアは全てお断りしております。監修のお仕事は、私の名前のクレジットが出なくてしかも他の専門家の名前で解説させるなど論外、もちろんお断りです(きちんとクレジットが出て、なおかつ解説役を誰にするかに至るまで私の意向をある程度尊重してくれるなら可ですが、そういう番組は少ないようですね)。テレビや大衆週刊誌などには不誠実な編集が横行していることも事実であり、まずそちらの誠意を見せて頂かない限り、大前提としてマスメディアを無条件に信頼することは私にはできません。ここまで申し上げて感じ悪いのは重々承知ですが、昨今のメディアに対し、たとえ同じように思っていても表明しない人が案外多いのではないでしょうか。こちらは常に本気で全力投球なので、本気で受け止められる覚悟のある人にだけ来てほしいのです。今の世の中、一個人が自力で調べる労力をかけ身を削って発信する情報の価値をもう少し見直すべきだと思います。上記の事柄を全て了承できる方だけkabura@gmail.comまでご連絡下さい。

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