おみくじ袋のセンスは大事。@橿原神宮

袋が素敵なおみくじといえば、

こういうのがあります。



裏はこんな感じ。

奈良県の橿原神宮で引くことができます。


いくつかカラーバリエーションも。
最近、なんか緑色が落ち着くのでつい(^^;
好きな色が選べるのは嬉しいですね。


何となく袋のかっこよさに惹かれて、引きました。


とはいえ、この袋、最初は
使い道がイマイチわからなかったんですよ(汗)。


だけど、こうして重厚なデザインの袋に入っていると、
なんだかおみくじそのものが、
お札やお守りのように立派に神々しく見えてくる。



そして、思い出させられるのでした。
おみくじって、本来そういうものだったはずだよね、と。


おみくじに書かれた神さまのメッセージを噛みしめながら、専用の袋に納めて、しばらくはお札やお守りのように大事に持っておく。


そのための袋なのではと、最近思い至りました。



中身は、和歌のおみくじです。
綺麗に丸められて入っていました。

「ゆきにたへ風をしのぎて梅の花
   世にめでらるる其かをりかな」

写真ではカットしていますが、下半分には項目ごとの運勢があります。

 
心を引き締めるような言葉に出会ったら、
ぜひとも結ばずに持ち歩きたいですね。



次に別のところでおみくじを引いたときも、
あるいはまたその次でも、
自分にとって「今の」おみくじだと思うものを、
心にしまうように、そっと入れておく。



そんな秘密の「おみくじ袋」として、使えるかもしれません。



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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。現在、初の著書を執筆中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。約20年来、巷間の多種多様なおみくじを自らの足で歩いて独自に収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月に最低2回位は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石・鉱石やトランプ・占いカード等、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。何でもとことんハマるのが生き甲斐。

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