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ブログはじめました。

そろそろブログに移行しようしよう言い出してから、立ち往生しつつ何年経ったことか・・・。
最近、趣味の中でもまとまった形にできそうなものが増えてきたし、急にMIXIも思い立ったらガンガン書くようになってきたんで、もうそろそろいいのかなぁ、と思った次第です。

大体8年くらい前には、路上ネタとバカグッズと奇食系のホームページをちょろっとやっては折れてみたり、そのあと5年間くらいはMIXIに潜伏しつつ細々とそんなようなネタを上げたり上げなかったりしていました。ただ今度は、あんまりネタの種類を限定しないでやってみたいと思ってます。そして、あくまでマイペースで。

時々、まともに仏像エッセイなんかも書きたかったりするし。いきなり映画か何かの感想を語りたいときだってある。好きな場所は日々増えていく。部屋に埋もれさせてるわけのわからないお気に入りたちにも、ときどき光を当ててみたりしたい。あの頃よりも、たぶん自分の中の引き出しは格段に増えているだろうと勝手に思えてきた今日この頃です。

なんだか節操ないような気もするけれど、でも、大体一人の人間が好きなモノだとか、それをながめる流儀みたいなもんは、一見バラバラにみえてもどこかで何かしらつながっているように思うわけよ。

たとえばこの日常の中で、隠れたものや目立たないもの、少しはみ出たものやズレてしまったもの、取り残されたものなんかに愛着を感じること。あるいは、思いっきり笑い飛ばしてみること。微妙に流行らないものを追ってみたり、流行りのものに素直におどろいたり、時には斜めに見てみたりすること。これは誰も知らないかもしれない、なんて勝手に思い込んでニヤニヤしてみること。

どうってことないもの、ちょっとしたもの、はたから見たらくだらないようなものを愛でてみるのは、たぶん自分や他の誰かの人生をいとおしむこととつながってる気がします。そのほうがきっと、ハッピーかなと。少なくとも、私の人生は、基本的にそういうものでできていると思ってますから。まあ世の中には、そんなんバカじゃねーのと思う向きもあるでしょうが、それはそれで、そう思うこと自体がその人なりの自己満足とかささやかな幸せとかになるんだったら、べつにいいんじゃねえのかな。っつーことで。

これまでとは違って、おバカ路線と少し真面目が混ざった感じになるかもしれないですが、そこはまあ、慣れてください(爆)。
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鏑木麻矢

Author:鏑木麻矢
文筆家。著書「ニッポンのおみくじ(グラフィック社刊)」発売中。2012年5月から2014年12月まで、㈱H.I.S.公式ブログとして「麻矢の不思議カワイイ!?ご利益モノがたり」連載。現在、当ブログ内にすべて再録。縁起物をこよなく愛する。約20年来、巷間の多種多様なおみくじを自らの足で歩いて独自に収集・研究中。絵馬コレクターでもある。かつて、仏像マニアのテレビ番組に出たことも。全ては神社仏閣・仏像巡り趣味から始まっている。旅と町歩き・路上観察、手仕事なモノ(郷土玩具、民藝)、美術鑑賞(月平均2回以上は美術館博物館に行くのが癒し)、古風なもの、レトロな雰囲気などが好き。何にせよ、知られざる面白いモノゴトを自分なりに発見していきたいです。他、天然石やらトランプ・占いカード類やら喫茶店マッチやらと、気まぐれかつ雑多な収集癖あり。以前、下手の横好きでオペラを習ったこともあったり(今も観賞大好き)。気になったらとことんハマるのが生き甲斐。

当ブログの著作権は著者に帰属します。引用するときは引用元記事もしくはブログトップページへのリンクを必ず行ってください。

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仕事依頼について
当方は兵庫県在住ですが、それでも費用等問題ない方だけご依頼ください。また、特にテレビ関係の方、「出演する専門家を誰かしら探していますが未定です」ではなく確定で本当に私を必要としてくださる方だけご依頼ください。なお、何かのマニアを変人扱いして面白がるようなメディアは全てお断りしております。監修のお仕事は、私の名前のクレジットが出なくてしかも他の専門家の名前で解説させるなど論外、もちろんお断りです(きちんとクレジットが出て、なおかつ解説役を誰にするかに至るまで私の意向をある程度尊重してくれるなら可ですが、そういう番組は少ないようですね)。テレビや大衆週刊誌などには不誠実な編集が横行していることも事実であり、まずそちらの誠意を見せて頂かない限り、大前提としてマスメディアを無条件に信頼することは私にはできません。ここまで申し上げて感じ悪いのは重々承知ですが、昨今のメディアに対し、たとえ同じように思っていても表明しない人が案外多いのではないでしょうか。こちらは常に本気で全力投球なので、本気で受け止められる覚悟のある人にだけ来てほしいのです。今の世の中、一個人が自力で調べる労力をかけ身を削って発信する情報の価値をもう少し見直すべきだと思います。上記の事柄を全て了承できる方だけkabura@gmail.comまでご連絡下さい。

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